GKイゴール、最年長43歳FP甲斐との優勝に「スペシャル」《第21回全日本フットサル選手権》

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▽13日に国立代々木競技場第一体育館で行われた第21回全日本フットサル選手権の決勝戦、ペスカドーラ町田vs名古屋オーシャンズは、5-3で町田が勝利し、クラブ史上初優勝を飾った。

▽主将を務める傍ら、Fリーグ界におけるナンバー1GKとして評されるGKイゴール・ピレス(ペスカドーラ町田)は、試合後のインタビューで以下のようにコメントを残した。

◆イゴール・ピレス(ペスカドーラ町田)

──試合を振り返って

「どのタイトルも特別なもの。けど、今回のタイトルはペスカドーラにとっても、チーム創生期から所属する甲斐(修侍)にとっても目指していたものだし、スペシャルなもの。甲斐のタイトルにかける思いも感じていたし、彼と共にタイトルを獲得できて嬉しい」

──タイトルを手にすることの意味とは

「ファイナルに行くことにより、チームに大きな自信を与えてくれる。2年前のオーシャンカップで決勝に行き、リーグ戦でプレーオフに勝ち進み、今大会で優勝した。そうやって段階を踏んでいくことで、チームはより大きくなる。その積み重ねが、チームに力や自信をつけ、勝者のメンタリティも植えつけてくれる」