12日、海外の映画祭やファッションイベントに出席し、その装いが「ダサい」「ひどい」と酷評された女性タレントたちについて、国際在線が伝えている。写真はチャン・シンユー。

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2016年3月12日、海外の映画祭やファッションイベントに出席し、その装いが「ダサい」「ひどい」と酷評された女性タレントたちについて、国際在線が伝えている。

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台湾の女優ミシェル・チェン(陳妍希)はこのほど、ニューヨーク・コレクションに登場した時のファッションが、「バランスが悪い」と批判された。ホットパンツスーツはよかったのだが、ぞうりのようなサンダルを履いていたため、「スタイリストは誰?」と話題になったものだ。

中国の女優チャン・シンユー(張馨予)は昨年、カンヌ国際映画祭のレッドカーペットに、中国風ドレスで登場。東北地方の伝統的な花柄を使ったものだったが、「おばさんの綿入れ」「うちのおばあちゃんちにあるヤツ」「中国の恥さらし」などと笑い者になった。

香港の歌手G.E.M(ジェム・タン)は昨年、ニューヨーク・ファッションウイークで4着を披露したが、いずれも嘲笑の的に。ホットパンツ姿は「足が短い」と指摘され、ファッションセンスが「ゼロを超えてマイナスだ」と、ネットユーザーに認定されてしまった。

最も悲惨な目に遭ったのが、中国の女優タン・イェン(唐嫣)だ。昨年6月、上海国際映画祭で着用したドレスが、ハリウッドセレブにも人気のブランド「Elie Saab(エリーサーブ)」のパクリだったことが明らかに。これにはネットユーザーも、担当スタイリストや事務所が悪いとして、タン・イェンに同情の目を向ける人が多かった。(翻訳・編集/Mathilda)