11日、中国の掲示板サイトに、「中国人はなぜ便座を爆買いしなくなったのか?」と題するスレッドが立った。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は温水洗浄便座。

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2016年3月11日、中国の掲示板サイトに、「中国人はなぜ便座を爆買いしなくなったのか?」と題するスレッドが立った。

スレ主は、中国人が昨年日本で購入した商品の3位に温水洗浄便座が入っていたものの、今年は22位にまで転落したと指摘。その理由について、帰国後に自分で取り付ける手間があり、部品などが合わないとさらに購入する必要があることや、不具合が生じた時の修理も問題になること、さらにほとんどの便座がメード・イン・チャイナであることに気付いたことを挙げ、「人気が1年も持たなかった便座は、日本のテレビや冷蔵庫、洗濯機、携帯電話などと同じ衰退の運命にある」と主張した。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「まずは爆買いして、それから冷静になる。ごく正常な事だな」

「中国人は熱しやすく冷めやすい。1年ももったんだからいい方だ」

「この種の製品は1度買えば何年も使えるからな。日本に行けるような人はみんな買ったから、今年は少なくなるのは自然だろ」

「でもどの製品にしても日本製品より優れた中国製品というのをこれまで1度も見たことがない」

「便座は買わなくてもほかの製品を買っている。しかも買う製品はどんどん増えている」

「中国の水は基準値超えだからな。過熱したら大変なことになる」

「なぜ便座を買わなくなったか?それは中国の水は汚すぎてすぐに詰まるからだよ。便座そのものはいいんだけど、水がダメなんだ」(翻訳・編集/山中)