あの元子役女優がエッチサイトを愛用!エマ・ワトソン衝撃発言の真相は?
 すっかり大人の女性に成長し、ますます美貌に磨きのかかったエマ・ワトソン(25歳)。キャリア的にも順調なエマですが、『ハリー・ポッター』シリーズで見せた愛らしい“ハーマイオニーちゃん”の印象が強すぎて、少女だった頃の記憶をぬぐうのはどうしたって難しいものです。

 しかし2月末、“少女のままでいてほしい女優No.1”のエマの口から我々の甘い記憶を吹き飛ばすキワドイ発言が飛び出しました! なんとあの“ハーマイオニーちゃん”が、セックス動画サイトを熱心に利用しているというのです。

◆エマがハマる動画サイト

『NY Daily News』によると、衝撃の発言はロンドンで行われた公開インタビューで飛び出したとのこと。エマは件のセックス動画サイトについて「高いお金を支払わなくちゃいけないけど、払っただけの価値があるわ」と大絶賛していたそうです。

 彼女が熱心に利用するのは、女性がベッドで快楽を得るための方法を動画で伝授するハウツーサイト『OMGYES.com』。何百万ドルもの資金を得て、女性の快楽向上を化学的にリサーチしている至極マジメな機関が運営しています。

 同サイトの理念は、タブーとされてきた女性のセックス談義やアダルト動画の鑑賞を「あたりまえ」にしていくことで「女性をもっと性的に開放していきたい」というもの。1シーズン全12話を59ドルで販売、2月27日現在は29ドルのセール中ですが、各話4分程度しかないという短さなので、エマが指摘するように少々割高といって間違いないでしょう。

 国連ウィメンの親善大使として、2014年には国連本部で男女平等を訴えるスピーチをしたことでも話題となったエマ。その後、ネット上で脅迫されるようなコワイ目にも合ったようですが、今も彼女のフェミニズムに掛ける熱い思いは変わらない様子、女性の地位向上をこんな分野からも考えているようです。

◆休業期間はブッククラブを開催

 2月初頭、エマを巡ってはもう一つの衝撃発言がありました。『Paper Magazine』に掲載されたインタビューの中で「1年間の女優休業宣言」をしたのです。

 その理由は、「フェミニストとして、一人の人間としてもっと成長したい」というもの。1週間に1冊の本を読了し、特定の本について仲間と語り合うブッククラブを毎月開きたい、と休業中の予定を語りました。

 前途したように女性の地位向上に熱心なエマ。一時はジェンダー論を勉強するため大学に戻ることも考えたそうですが、日常生活の中で人と話したり、読書したりするだけでも多くを学べることに気がついたそう。

 ここ数年は学業と女優業の両立、また国連の親善大使としても活動するなど、忙しい日々を送っていたため、エマの映画出演はこの2月に全米公開されたばかりの『リグレッション(原題)』まで、2014年公開の『ノア 約束の舟』以降、約2年間も途絶えていました。

 休業宣言はしているものの、すでに全米4月公開予定の『コロニア(原題)』のほか、ヒロインのベルを演じた実写版『美女と野獣』、トム・ハンクスと共演するスリラー『ザ・サークル(原題)』の撮影は終えており、まだしばらくは彼女の美貌をスクリーンで拝むことができそう。

 心も体もすっかり大人に成長したワトソン嬢、いつまでも紹介文に「ハーマイオニー役でお馴染みの」という枕をつけているようではいけませんね。

Source:
『NY Daily News』http://nydn.us/24sU6bY, http://nydn.us/24sU6bY
『Paper Magazine』http://bit.ly/1RaF3MG

<TEXT/橘エコ>
【橘エコ】
アメリカ在住のアラフォー・ブロガー。 出版社勤務を経て、2004年に渡米。ハリウッド最新映画レビューやゴシップ情報などのほか、アメリカ女子を定点観測してはその実情をブログで発信中。WEBマガジン「milkik」では「アメかじシネマ」「愉快なアメリカ女子」を連載中(http://milkik.com/)