12日、中国政府で国有企業に関する政策を統括する国務院国有資産監督管理委員会の肖亜慶主任は、北京と台湾・台北を結ぶ高速鉄道計画を全力で支持すると表明した。写真は中国の高速鉄道。

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2016年3月12日、中国政府で国有企業に関する政策を統括する国務院国有資産監督管理委員会の肖亜慶(シャオ・ヤーチン)主任は、北京と台湾・台北を結ぶ高速鉄道計画を全力で支持すると表明した。環球網が伝えた。

肖主任は、全国人民代表大会(全人代)メディアセンターで行った記者会見で、「高速鉄道は中国の若くて美しいブランドだ。国が支持するプロジェクトには投資と発展の機会がある。国有資産監督管理委員会はこれを支持する」と述べた。(翻訳・編集/柳川)