TERU

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13日、ロックバンド「GLAY」のボーカル・TERUが自身のTwitter上で、匿名ブログをきっかけに対策が見直されている待機児童問題について持論を展開した。

2月中旬にネットに投稿された「保育園落ちた日本死ね」では、子どもが保育園の抽選に落ちたことへの怒りがつづられている。この内容は大きな共感を呼び、国会でも取り上げられた。

TERUは、匿名ブログに注目が集まった2月、Twitterに「僕はこの女性を支持します」と賛同するコメントを投稿していた。

この日のツイートでは「待機児童の問題・・・国会答弁でも賑わってますが」と切り出し、「実際、匿名で怒りをあらわにしたご本人に直接会ってちゃんと話を聞いてあげた政治家の方はいたのだろうか?」と疑問を投げかけた。
また、「これではっきりした事は、国民の声もしっかり届くという事。政治に関心を持つという事はきっかけなのかもしれませんね」と続け、政治に関心を持つことの大切さを訴えた。

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