ビュイックは、オペルが開発するフラッグシップサルーン「インシグニア」の米国版である「リーガル」の次世代モデルを投入するようです。

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現行モデルでは同一だったエクステリアですが、この次世代モデルではBピラーより後ろの処理が独自デザインになるのが特徴です。

インシグニアがクーペ風デザインを意識するのに対し、リーガルはセダンを意識したようです。

ホイールベースは現行より約100mm程度延長され、新プラットフォームにより、200kg程度の軽量化が図られる模様です。

ワールドプレミアは2018年のデトロイトモーターショーが有力視されています。

(APOLLO)

ビュイック、米国版インシグニア新型を投入へ(http://clicccar.com/2016/03/13/359049/)