11日、環球網は記事「中国“3.15”に戦々恐々の日本企業―日本メディア」を掲載した。中国では毎年、中国中央電視台の特番「315晩会」が放送される。消費者の権益を損なう「黒心企業」が次々と槍玉に挙げられ、視聴者の留飲を下げるという人気番組だ。

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2016年3月11日、環球網は記事「中国“3.15”に戦々恐々の日本企業―日本メディア」を掲載した。

3月15日は世界消費者権利デー。中国では毎年、中国中央電視台の特番「315晩会」が放送される。消費者の権益を損なう「黒心企業」が次々とやり玉に挙げられ、視聴者の留飲を下げるという人気番組だ。過去にはアップル、フォルクスワーゲン、ニコンなどの世界的企業も取り上げられ、謝罪、補償に追いやられた。日本メディア・SankeiBizは10日、「中国特番に日本企業は“戦々恐々”「消費者権利デー」どの企業が狙われるか…」と題して315晩会を取り上げ、日本企業の懸念を紹介している。

以下は中国ネットユーザーの反応。

「そんな心配よりも自社の製品のクオリティーを上げることだけ考えなさい。もう中国をだますことはできなくなったのだから」
「3月15日だけ心配するのではなく、普段からちゃんとしていればいいんじゃないかな」
「この記事から小日本の腐った性根が分かりますね」
「3月15日だけではなく、普段から問題を摘発していくべきだ」
「悪事ばっかりやっているから不安になるんだよ」
(翻訳・編集/増田聡太郎)