レーティング:インテル 2-1 ボローニャ《セリエA》

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▽セリエA第29節が12日にジュゼッペ・メアッツァで行われ、インテルvsボローニャは2-1でインテルが勝利を収めた。インテルの長友はフル出場している。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

▽インテル採点

GK

1 ハンダノビッチ 5.5

枠内シュートがあまりなく、見せ場はなかった

DF

33 ダンブロージオ 6.5

前半は右、後半は左でプレー。セットプレーから追加点を含む2点に絡んで勝利に貢献

25 ミランダ 6.0

激しいチェックで相手FWから自由を奪った。ダンブロージオのゴールをアシスト

5 フアン・ジェズス 6.0

試合を通して堅実な対応を見せた

55 長友佑都 6.0

前半は何度も縦に仕掛けて左サイドをえぐった。後半も右サイドで果敢に働いた

MF

22 リャイッチ 5.0

技術を生かして打開を図るも、崩しきれなかった

(→パラシオ 5.5)

自身の投入直後に先制点が生まれる。ボールをよく引き出していたが、警告を受けて次節のローマ戦が出場停止となる

17 メデル 6.0

中盤でバランスを取り続け、さすがの危険察知能力でピンチを防いでみせた

23 エデル 5.5

イカルディの交代後は最前線でプレー。よくボールに絡んでチャンスを作ったが、今日もゴールを奪えず

(→ムリージョ -)

77 ブロゾビッチ 6.0

イカルディの交代後はトップ下に入り、流れの中では低調だったが、セットプレーで2ゴールを演出

44 ペリシッチ 6.0

両サイドで仕掛け続け、待望の先制点を記録

FW

9 イカルディ -

ボールに飛び込んだ際にスパイクが芝に取られた影響か、右ヒザを痛めて10分に交代

(→コンドグビア 5.0)

フィジカルを生かして攻守に利いていたが、最後に自身のパスミスからゴールを奪われてしまった

監督

マンチーニ 6.0

前半はショートコーナーを多用して目先を変え、後半はシンプルに入れてそこから2ゴールを奪った

▽ボローニャ採点

GK

83 ミランテ 5.5

安定したセービングを見せていたが、セットプレーから2失点

DF

15 エムバイェ 5.0

前半は長友の仕掛けに苦慮。凡庸な出来に終始した

(→スニーガ 5.5)

一対一では負けていなかった

28 ガスタルデッロ 6.0

押し込まれた中でもギリギリのクリアで失点を防いでいた

20 マイエッタ 5.0

流れの中では崩れなかったが、ミランダにつききれずに2失点目に関与

25 マジーナ 5.5

守備では崩れなかったが、得意の攻撃参加をあまり見せられなかった

MF

30 ドンサー 5.5

精力的にプレー。前半の決定機は決めたかった。競りきれずにルーズボールがペシリッチに渡って先制点となる

(→ブリエンツァ 6.0)

正確なシュートで一子報いた

21 A・ディアワラ 5.5

バイタルエリアを空けながらも自身のマークを徹底して潰した。つなぎは上々

8 タイデル 5.5

攻守に奔走し続けた

FW

22 リッツォ 6.0

右サイドで奮闘し、鋭いインターセプトからブリエンツァのゴールをアシスト

10 デストロ -

ミランダに足を踏まれ、そのまま16分に交代

(→フロッカーリ 5.0)

相手のセンターバックに抑え込まれた

17 ジャッケリーニ 5.5

チームプレーに徹し、攻守に貢献していた

監督

ドナドーニ 5.5

流れの中では耐えていたが、セットプレーからの失点に屈した

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

ダンブロージオ(インテル)

▽セットプレーで力を発揮し、2ゴールに絡んでチームを勝利に導いた。

インテル 2-1 ボローニャ

【インテル】

ペリシッチ(後27)

ダンブロージオ(後31)

【ボローニャ】

ブリエンツァ(後45)