琴奨菊関の運気は来年、再来年と上り調子!とのことで横綱昇進に期待大 (イラスト/服部元信)

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“最強の占い師”ゲッターズ飯田氏が『週刊プレイボーイ』本誌連載中のコラムで旬の話題を取り上げる「ゲッターズ飯田の占い放浪記」で占ったところによると…。

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今年は歴史あるものや伝統のあるものに運気が回ってくる年…とお伝えしていましたが、その影響か、新年早々、相撲に注目が集まりましたね。

10年ぶりに日本出身力士が優勝。いや〜。そんなに長いこと優勝していなかったんだって、ちょっとびっくりしました。

琴奨菊関。なんとご結婚もされていたんですね。プロポーズに手作りの絵本を渡されたとか。今年は手作業で作ったものとか、手のこんだものが運気アップアイテムですが、まさか手作りの絵本とは! このプロポーズ、ちょっと流行しそうじゃないですか。今年のプロポーズは手作りのものを添えて! きっと成功しますよ。

優勝と結婚式がセットということは奥さんがアゲマンなのでしょうね。でも、ちょっと奥さんの生年月日はわからないので、とりあえず琴奨菊関を占ってみましょう。

琴奨菊関は1984年1月30日生まれ。おっ。結婚するにはいい時期だったんですね。ただ、今年の後半はケガに要注意です。なんと、31歳から人生がハネると出ています。まさに今ですね。優勝は占い的にズバリといった感じです。ここからどんどん運気が良くなっていきますよ!! 2017年、18年はさらに良くなるでしょう。

性格は庶民的で優しい人。まじめで真っすぐ。責任感もかなり強いですね。

うーん。よく相撲界のような激しい勝負の世界で生きてるなぁと思えるくらいに闘争心はありません。まったく闘う気はナシ(笑)

ほとんどの力士には頑張り屋、負けず嫌いの星があるんですが、それが琴奨菊関にはありません。裏側に向上心の星があるので、そういう意味で努力はしますが、見えない陰の努力家なんです。さらに、裏の顔は頑固で意地っ張り。それは表面的には見せない部分ですが。

こう見ると、彼が闘っているのは周囲の人のためなんでしょうね。周りが応援すると、それに応えなくちゃいけないと思って頑張れるんです。そうか、だからイイ奥さんをもらうことで頑張れるパワーが湧いてきたのかもしれないですね。

開運アドバイスは「うどんを食べること」「プラス思考の言葉を口にすること」。言葉に出すことでパワーが出る星なので「横綱になりたい」と口にしたほうが綱取りへの道は早いと思います。

運気的には来年、再来年と良くなるので、今年後半のケガにさえ注意すれば、十分、横綱になるチャンスはあると思います

あと、もうひとつ注意してほしいのはバクチ。バクチにはまってしまうと抜けづらいタイプなので、誘われてもやらないでほしいですね。

とある力士の方に聞いたんですが、普段の稽古は本番よりも全然狭い土俵でしている上に、本番は土俵も高く、緊張感が全然違うと。なので、そういったイメージを持ちながら集中して稽古をしないと強くなれない。ただ、力が強いだけではダメなんですね。すごいスポーツです。

話はそれましたが、久しぶりの日本人横綱誕生なるか!? ぜひ頑張ってほしいですね!!