彼とのセックスでもっと満足感を得る“中でイキたい”という女子は、コレを実践!

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彼と素肌でコミュニケーションして、気持ちが満たされるひとときは最高の幸せ。でも、挿入でオーガズムを迎える、通称“中イキ”を経験したことがない女子は、案外少なくないのだとか。幸せなラブライフのありかたを提唱するOLIVIAさんも、「中イキには予習が必要です。まずは、通称“外イキ”と呼ばれるクリトリスでのオーガズムを経験しましょう」と言う。

クリトリスへの刺激は、指の腹でクリトリスの周辺から中心の最も敏感な部分をソフトにマッサージするのがコツ。気持ちよくなるのにかかる時間は人それぞれで、3〜5分でイケると言う人もいれば20分かかるケースも。時間がかかっても、集中して淡々とソフトに刺激し続けてみて。

「中イキのためには、自分はどうすればイキやすいのかをある程度把握しておく必要があります。そのために、まずはマスターベーションで自分がイキやすい刺激の仕方を理解しましょう。もしくは彼に触ってもらい、愛撫でオーガズムに達することを目指してみて」(同)

指でイケるようになったら、今度は挿入での調整を。挿入でオーガズムを得るためには、すぐに動かさず、キスしたりハグをしたりして、お互いの性器がぴったりフィットするまで待つのがポイント。

「お互いの性器がなじんできてから動かしたほうが、膣内の感受性が高まり、イキやすくなります。もしも、彼の性器のサイズが小さめで気持ちいい場所に届かない場合は、深く挿入しやすい体位の後背位(バック)を試してみましょう。奥まで刺激したい場合は脚の幅を広げ、お尻を突き出すことでより深くまで挿入できますよ」(同)

正常位の場合は深くまで入るよう、お尻の下にクッションを敷くなどで骨盤に角度をつけるのがおすすめ。また、挿入時間が短すぎると女性がオーガズムに達することが難しいため、できるだけ彼に長持ちしてもらい、彼がイキそうになったら途中で動きを止めて中休みして欲しいと伝えてみて。また、オーガズムには膣の前壁にあるGスポットへの刺激も有効。

「向かい合って腰かける対面座位で手を後ろについたり、彼の上にまたがる騎乗位で自分の体を後ろへ反らせると、膣の前壁にあるGスポットを刺激しやすい角度が得やすくなります」(同)

彼と一緒に中イキに挑戦し、お互い心も体も満足できるラブライフを目指して。

OLIVIA
ラブライフアドバイザー。2003年より、「触れ合うことの癒し効果」と「美容と健康」を研究すべく、アロマセラピストとして活動開始。2007年からセックスアドバイザーとして活動開始。2010年よりラブライフアドバイザーに改名。性行為だけでなく、食生活やメンタルケアを含む生活全般の「ラブライフ」の在り方を提唱する。ラブライフを楽しむためのオンラインスクールを開設。都内サロンでの講座やアロマトリートメントも行っている。著書『最高に気持ちがいい!感じるセックス、飽きないセックス』(実業之日本社)など。