11日、ネット調査サイトが発表した「ハーフ美女」ランキングで、モデルでタレントのLarisaが1位に選ばれた。写真はLarisa。

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2016年3月11日、ネット調査サイトが発表した「ハーフ美女」ランキングで、モデルでタレントのLarisa(瑞莎)が1位に選ばれた。聯合報が伝えた。

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台湾の芸能界で活躍するハーフ女性タレントの中で、最も美しいと思う人をネットユーザーが選んだもの。ネット調査サイト「DailyView網路温度計」がこのほど発表した。

1位に選ばれたのは、台湾版「イタズラなKiss」にも出演したLarisa(瑞莎)。父親はウクライナ人、母親はギリシャ人というハーフだ。85年生まれの31歳で、16歳でモデルデビュー。08年から台湾を拠点に活動し、昨年夏には実業家の台湾人男性と結婚した。

2位はタレントのハンナ(昆凌)。人気アーティストのジェイ・チョウ(周杰倫)の妻で、昨年7月に第一子を出産した。父親がオーストラリア人で、15歳で芸能界デビュー。17歳で大手百貨店のイメージキャラクターに起用され、ジェイ・チョウとの年の差交際で注目されるようになった。

3位のリマ・ゼイダーン(瑞瑪席丹)は、父親がレバノン人。90年生まれの25歳で、16歳でモデルデビュー。旅番組のナビゲーター役を務め、明るいキャラクターでも人気だ。

4位はモデルのKiwi(李函)で、中韓ハーフ。身長174センチ、体重46キロで、9頭身美女として昨年注目の存在に。中国の女優ファン・ビンビン(范冰冰)に似た顔立ちでも知られる。

5位はクリスティーナ・モク(莫允[雨/文])。米国で生まれ育った米台ハーフで、14年のドラマ「僕らのメヌエット」で注目された。

このほか、日系ブラジル人の香月明美、パラグアイと台湾のハーフで、ドラマ「幸せが聴こえる」で人気を得たニタ・レイ(雷瑟琳)などが選ばれている。(翻訳・編集/Mathilda)