東海大学提供

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(台中 12日 中央社)東日本大震災に対する台湾の支援に感謝を伝えようと「ゴミ拾いレンジャー」の訪台清掃活動が6日、台中市の逢甲夜市周辺で行われ、日本の民間団体のメンバーや日台の大学生らが参加した。

ゴミ拾いレンジャーの台湾での活動は2012年から5年連続。今回は、同活動を始めた民間団体「NGOアース」や、「台湾を応援する会」のゆるキャラ「タイワンダー☆」、日台若手交流会、星城大学の学生らが日本から駆けつけた。

活動には地元の東海大学の学生なども加わり、日台合わせて120人が集まった。現場では戦隊ヒーローをイメージしたゴミ拾いレンジャーのほか、日本の人気キャラクター「ゴジラ」や「マリオ」などのコスプレをした人の姿も見られた。

このほか、11日には台北メトロ(MRT)淡水駅で、日本人女性3人が通行人と抱擁を交わす「フリーハグ」の活動を実施し、台湾の人々に感謝を伝えた。

(趙麗研、黄旭昇/編集:杉野浩司)