『殿、利息でござる!』で映画ナレーションに初挑戦する濱田岳

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阿部サダヲ、瑛太、妻夫木聡、竹内結子らの出演で映画化される『殿、利息でござる!』で、俳優の濱田岳が映画のナレーションに初挑戦していることがわかった。

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本作は、2010年に映画化されたベストセラー『武士の家計簿』などの著作で知られる磯田道史氏の近著「無私の日本人」の一編「穀田屋十三郎」を中村義洋が監督した作品。江戸中期の仙台藩吉岡宿を舞台に、年貢の取り立てや労役で困窮する宿場町を守るため、実在した穀田屋十三郎ら庶民9人が、藩にまとまった金を貸し出し、毎年の利子を全住民に配る「宿場救済計画」を立て、奔走する姿を描き出す。

現在もCM、ドラマ、映画に引っ張りだこの濱田は、これまでにも『アヒルと鴨のコインロッカー』『フィッシュストーリー』『ゴールデンスランバー』『ポテチ』『みなさん、さようなら』といった中村監督作品に多数出演。それが縁で、今回の映画ナレーション初挑戦に至ったという。

ナレーションをつとめるにあたり濱田は「スタッフ、キャストのみなさまが作り上げた映像に、最後に参加するというのは、新たな経験であり、責任感と緊張感がありました」と振り返りつつ、「いつものように中村監督と楽しく、そして真剣に、収録させて頂きました」とコメントしている。

『殿、利息でござる!』は5月14日より全国公開となる。

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