11日、環球時報によると、法務省が同日発表した統計で、2015年の在日外国人の数が223万人に達し、そのうち中国人が最多だったことがわかった。これについて、ネットユーザーからコメントが寄せられている。

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2016年3月11日、環球時報によると、法務省が同日発表した統計で、2015年の在日外国人の数が223万人に達し、そのうち中国人が最多だったことがわかった。

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昨年の在日外国人は前年比11万人増の223万2000人で、過去最高を記録した。このうち、中国人が66万6000人で最多。次いで、韓国人(45万8000人)、フィリピン人(23万人)、ベトナム人(14万7000人)などとなった。なお、不法滞在者で最多だったのは韓国人(1万3400人)だが、インドネシア人とベトナム人もそれぞれ前年比で77%と55%増加しているという。

この報道に、中国のネットユーザーはどのような反応を示しているのか。最も多くの“いいね”を集めているのがダントツで「日本に移民したいはクリック」というコメント。真意かどうかはわからないが、日本への好感あるいは中国への不満を表していると言えるかもしれない。このほか、日本にいるユーザーからは「たった66万人?もっといるように感じるけど」といった指摘も見られた。(翻訳・編集/北田)