スッキリしたマスカットの酸味

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めん製品製造の飛竜(岡山市)は2016年3月10日、生中華めん「岡山県産マスカットの冷し中華 2人前」を発売した。

同社が昨年発売した「瀬戸内レモンの冷し中華」が好評を博したことを受け、その姉妹品として商品化された。開発コンセプトは「地元である「瀬戸内」の食の魅力を発信」すること。

スープの原料に岡山県産のマスカット、「マスカット・オブ・アレキサンドリア」ピューレと瀬戸内産の塩を使用した。同品種はエメラルドグリーンの美しいマスカットで、香水のムスクのような上品な香り、奥行きのある甘さ、瑞々しい果汁が特長。すっきりとした酸味とマスカットの果肉の甘みが感じられるスープに仕上がったという。

めんは良質な2種類の小麦粉をバランスよく配合したストレートめんで、のどごしの良い、つるりとした食感が特長。

パッケージには「瀬戸内ブランド推進連合」に、瀬戸内の目指すブランドアイデンティティを体現するような商品やサービスであると認定された証である「瀬戸内ブランドロゴマーク」を配置している。

めん100g×2食1パック、希望小売価格は250円(税抜)。