10日、中国の袁貴仁教育部長は開会中の第12期全国人民代表大会第4回会議の記者会見で、学校のいじめを断固防止すべきだと強調した。写真は中国の学生。

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2016年3月11日、新華社によると、中国の袁貴仁(ユエン・グイレン)教育部長は10日、開会中の第12期全国人民代表大会(全人代、国会に相当)第4回会議の記者会見を行った。

会見では社会の関心を集めている学校のいじめ問題について、「安全は最も差し迫った大事で、安全がなければ、教育も成長も始まらない」とし、いじめを断固防止し、最大限の努力で発生率を最大限下げると強調した。(提供/新華網日本語版・翻訳/呉寒氷・編集/武藤)