10日、アクションスターのドニー・イェンが、妹のクリス・イェンが香港映画界に復帰することを明らかにした。

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2016年3月10日、アクションスターのドニー・イェン(甄子丹)が、妹のクリス・イェン(甄子菁)が香港映画界に復帰することを明らかにした。新浪が伝えた。

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10日、ドニー・イェンが香港で行われたイベントに、妹のクリス・イェンを連れて出席。自らの個人事務所がマネジメントを担当し、今後は香港映画界に本格復帰することを明かした。兄妹共演の可能性については、「彼女の実力次第」と語っている。

クリス・イェンは兄と同じく、著名武術家である母親からカンフーを学んだ。80年代には子役として台湾映画「キョンシー・キッズ 精霊道士」などに出演。85年には第1回国際武術大会に出場し、総合3位の成績を収めている。01年から兄の影響で再び映画界に携わるようになり、ドニーの監督作「ツインローズ(04年)」にも出演。しかしここ10年あまりは香港を離れて故郷の米国にとどまり、映画制作会社を設立したほか、「ゴートゥーヘル (09年)」などで女優としても活動してきた。

ドニー・イェンとは11歳違いで今年42歳だが、久々に見せたその顔はとても40代に見えない若さ。「20代でも通用する」とネットユーザーも驚きの声を上げている。(翻訳・編集/Mathilda)