「自撮り棒とザシキワラシ」: 連載「21世紀の民俗学」(1)

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最先端の流行や風俗、新しいメディアやツールを読み解くには、「民俗学」が最も有効な手法だ。柳田国男がかつて明治・大正の「世相」をその深層から分析したように、21世紀の一瞬ごと掘り下げる。