台湾証券取引所、香港・東南アジアで説明会  電気自動車などPR

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(台北 11日 中央社)台湾証券取引所は7日〜9日の3日間、マレーシア、シンガポール、香港で投資説明会を開いた。イベントには電動車関連産業を中心とした台湾企業7社が参加し、各地の機関投資家にPRを行った。

説明会では台湾企業と現地投資家による一対一の商談会のほか、台湾の有価証券貸付に関する制度の紹介も行われ、各国・地域の機関投資家合わせて150人以上が出席した。同取引所は同時期に日本でも資産管理会社や投資信託を対象としたPR活動を展開するなど、海外からの投資呼び込みに積極的な姿勢を見せている。

(田裕斌/編集:杉野浩司)