フットサル日本代表ミゲル監督が契約満了で退任、W杯で初の決勝T進出に導く

写真拡大

▽日本サッカー協会(JFA)は11日、フットサル日本代表を率いるミゲル・ロドリゴ監督(45)が契約満了に伴い退任することを発表した。

▽2009年6月に日本代表指揮官に就任したミゲル氏は、翌2010年に行われたAFCフットサル選手権で3位に導いた。2012年には同大会で優勝を果たすと、同年に行われたフットサルタイ・ワールドカップで史上初となる決勝トーナメント進出を果たした。2014年に行われたAFCフットサル選手権では連覇を達成している。

▽迎えた2016年の同大会では、ワールドカップ出場権獲得と史上初の3連覇に期待がかかったが、準々決勝で敗退。ワールドカップ出場権をかけたプレーオフでも準決勝で敗れて、4大会連続のワールドカップ出場を逃していた。