本田圭佑、震災5年の思い 「傷つかれた傷がいつか癒えるように」

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▽東日本大震災から5年が経った11日、日本代表MF本田圭佑が自身の公式サイトを通じてメッセージを残した。

▽「もうあの大震災から5年が経つんですね」と始めた本田は、「改めて震災で亡くなられた人々にご冥福をお祈りすると共に遺されたご家族や友人の方々にも、傷つかれた傷がいつか癒えるようにと無力ですが強く願っています」と震災の犠牲者を追悼した。

▽さらに、「多くの場所で復興もまだまだこれからというのが現実だと聞いています。多くの人々のサポートが必要な中、自分自身も少しでもそのサポートに加われるように行動に移していきます」と、支援の継続を誓った。