10日、英スカイニュースは過激派組織「イスラム国」(IS)の戦闘員2万2000人分の個人情報が記載された名簿を入手したと報じた。この報道に、英国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年3月10日、英スカイニュースは過激派組織「イスラム国」(IS)の戦闘員2万2000人分の個人情報が記載された名簿を入手したと報じた。

スカイニュースは10日、ISの戦闘員ら2万2000人分の詳細な情報が記載された名簿を入手したと報じた。ISの元幹部がメモリーカードに保存されたデータを盗み出したもので、氏名、住所、電話番号、親族の連絡先など23項目の情報が記載されている。戦闘員らの出身国は英国を含む51カ国に及ぶという。

この報道に、英国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「名簿のコピーをウィキリークスに提供すれば、何か役立つことをしてくれるだろう」

「素晴らしいニュースだ。これが逮捕につながることを願っている」

「名簿に載っている多くの人間が、戦争から逃れているか職探しをしているふりをしてすでにヨーロッパに渡っているだろう」

「名簿のコピーはどこで手に入れられるんだ?私の近所の人間の名前が載っているかどうか見たい」

「すべての情報を公開してくれ!」

「名簿をトランプ氏に渡せばいい」

「私たちの国の諜報機関は一体何をしているんだ?」(翻訳・編集/蘆田)