新たな人工知能アルゴリズムを採用したことに伴い新たな機能とサービスも追加され、セキュリティ&利便性を向上させている(画像はプレスリリースより)

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 ネタトモ(Netatmo)は、10日、ホームセキュリティ用顔認証カメラとして展開している「Welcome」に新たな人口知能アルゴリズムを採用し、各種性能が向上したことを発表した。

 新たに追加された機能・サービスとしては、煙検知器や警報機などの家庭に設置されている各種検知器の発報をカメラが認識すると、ユーザーに通知をおくり、カメラが室内の状況を録画する「 アラーム音検知機能」、従来はSDカードのみへの録画だったものを個人用FTPサーバーに保存できるようにした無料の新サービスの2つ。

 また、新たな人工知能アルゴリズムにより、より正確な顔の認識を実現し、カメラが顔を認識し識別するまでに要する時間も短縮しているいう。

 さらに連携するIFTTT(イフト)のアプリやスマートホームソリューションと組み合わせれば、家族の帰宅に合わせて、それぞれの好みにあった曲を音響システムのプレイリストを通じて流したり、好みの照明の明るさにするといった活用方法も可能になる。

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