サイバーエージェント、テレビCM非接触層へのウェブ動画広告ターゲティングを可能にする新サービス「LowTV Focus」を提供開始

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「LowTV Focus」は、オンラインビデオ総研が慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスの熊坂賢次研究室と共同で、全国12万人を対象に実施した「テレビCMに接触しない層のライフスタイルと、メディア行動に関する調査・研究」の結果をもとに開発。
調査で得たデータを元に、同社のプライベートDMP「Right Segment(ライトセグメント)」と連携しウェブ行動データ分析することで、類似ユーザリストを作成し、ユーザリストに基づいたターゲティング配信を行います。

テレビをリアルタイム視聴する習慣が少なくテレビCMが届きにくい「ローテレ」層、テレビCMに多く接触する「ハイテレ」層を見分け、Web動画メディア上でテレビCMにほとんど接触しないユーザーに向けて優先的にWeb動画広告を配信することで、テレビCMだけではリーチできないユーザー層への配信精度向上と配信規模の拡大が実現するとのことです。

3月中旬には、テレビ接触の多いユーザーに向けて優先的にWeb動画広告を配信する「High TV Focus(ハイテレ フォーカス)」の提供予定しており、「High TV Focus」では、テレビCMとの重複配信を行うことでさらに強い認知も可能になります。