人気アイス『ガリガリ君』が25年ぶりの値上げを発表! ネットの声「今のうちに買い込んどく」「値上げしても安い!」など

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われわれ日本人にとっての、夏の必須アイテム。もはやそう言い切ってしまっても過言ではないくらいの人気商品、赤城乳業『ガリガリ君』が、25年ぶりの値上げを発表。

2016年4月1日(金)出荷分より、現行の希望小売価格60円から10円アップ。新価格70円で販売されることとなりました。

【それでも安い!】

値上げといえども、70円とは、まだまだお安い。そして日本が不況に陥ってもなお、25年もの間60円という価格をキープし続けてくれたことに、個人的には感謝しかありません。

【赤城乳業株式会社コメント】

「当社は『子供たちに対する未来への投資』のため、近年の厳しい環境の中、価格を据え置いてきました。しかしながら世界的な食品需要の変化や物流費の高位安定、原材料やスティックなど包装資材の需給逼迫と価格高騰、加えて人手不足による人件費高騰も顕著で、既に自社企業努力でのコスト削減が可能な限界を超えてきております」

こちらは赤城乳業株式会社によるコメント。この現状を見れば値上げも、致し方のないことだと思いますよね。

【ツイッターの声】

「まじかよ」
「値上げしても安い!」
「子供にとったら大事件ですよ!!!」
「今のうちに買い込んどく」
「それじゃ値上ガリ君じゃないですかーーーーー!!!!!」
「アベノミクスは終わり、失敗に終わったってこった」
「まぁしゃーなしやな」

一方こちらは、ツイッターに寄せられたコメント。色々な声があるようですが、まあたしかに、子供にとっては一大事かもねぇ……。また値上げを悲しむ声と同じくらいに、「仕方ない」「でも安い」といった声が数多く挙がっていた点も、印象的でした。

【価格改定するのは『ガリガリ君』だけではありません】

ちなみに同社は、『スーパーソフト チョコバニラ』など合計10種類のアイスクリーム価格の改定をも、同時に発表しています。

『ガリガリ君』同様10円アップの商品から、30円アップとなった商品もございますので、詳細は参照サイトをチェック。4月からのお買いもの時にはぜひともこの点、頭に入れておいてくださね。

参照元:赤城乳業株式会社、PR TIMES
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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