9日、中国のネット掲示板に「ここ数年の日本は大したことがなくなった気がする」とのスレッドが立ち、話題になっている。資料写真。

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2016年3月9日、中国のネット掲示板に「ここ数年の日本は芸能やアニメ、ゲームなどの現代カルチャーも、興盛を誇ったハイテク製品も、以前とは違って大したことがなくなった気がする」とのスレッドが立てられた。

スレ主は「日本では高齢者の多くが路上生活を強いられ、衛生面も悪化し、日本人はどんどん排他的になっているとある番組で伝えられていた。本当のところ日本はここ数年どうなの?」と書き込んでいる。

この問い掛けにさまざまなコメントが寄せられている。

「同感だな」
「峠を越したということだ」
「盛者必衰の理。どの国もこの法則から免れられない」
「今の日本は過去の遺産で生き永らえているようだ」
「少子高齢化の影響が大きい」

「時代だな」
「それでもアジアのトップ」
「30年前がすごすぎたから、落ち目に見えるだけ。今でも最先進国の1つだ」
「日本のゲームはかつて世界で過半数のシェアを持っていたが、今は1割程度。それでも有数の国なのだが」
「ただ言えるのは、中国産の漫画やアニメは相変わらずダメだってこと」(翻訳・編集/岡田)