2016年ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー全5部門のファイナリストが決定 マツダ「ロードスター」が大賞候補に

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ニューヨーク国際オートショーの開催まであと少し。つまり、間もなく世界各国のモータージャーナリストからなる選考委員会が「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」5部門の受賞車を発表するということだ。それに先駆け、選考委員会から各部門のトップ3となるファイナリストが発表された。大賞である2016年ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーの最終候補車は以下のとおり。

・アウディ「A4」

・マツダ「MX-5」(日本名:ロードスター)

・メルセデス・ベンツ「GLC」

この他にも各部門のファイナリストが絞り込まれている。

高級車を対象とした「ワールド・ラグジュアリー・カー」部門

・アウディ「Q7」

・BMW「7シリーズ」

・ボルボ「XC90」

優れた高性能車を選ぶ「ワールド・パフォーマンス・カー」部門

・アウディ「R8」

・ホンダ「シビック TYPE R」

・メルセデス・ベンツ「メルセデスAMG C63 クーペ」

環境にやさしい「ワールド・グリーン・カー」部門

・シボレー「ボルト」

・トヨタ「MIRAI(ミライ)」、

・トヨタ「プリウス」

デザインが評価される「ワールド・カー・デザイン」部門

・ジャガー「XE」

・マツダ「CX-3」

・マツダ「MX-5」

アウディとマツダは大賞以外にも最終候補に車名が挙げられており、それぞれ合計3つのファイナリストを送り出した。また、メルセデス・ベンツとトヨタからは2車種ずつが最終候補車に選ばれている。その他BMW、シボレー、ジャガー、ホンダ、ボルボの新型車が最終選考に残った。各部門の最優秀車は3月24日に発表される予定だ。続報をお楽しみに。

By Noah Joseph

翻訳:日本映像翻訳アカデミー