主婦100人が驚愕の告白!「私、●●依存症です…!」

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依存症は、気がついたときには自覚があっても治せないのが怖いところ。いったい世の女性たちは、どのような事柄に対して、依存症または依存症予備軍の自覚があるのでしょうか­

そこで今回は、既婚女性100人に「依存症かも」と思っていることについて教えてもらいました。
スマホ、PC
・「スマホを持ったことで、それまでPCでやっていたTwitterやmixiを年中使いまくるようになり、さらにFacebookやInstagram、LINEもはじめてしまい、スマホが手放せなくなったときに感じました。トイレにもスマホを持ち込むようになった自分が嫌になり、その必要性や料金を考えて、スマホを2年使用したのちガラケーに戻しました。快適です」

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・「ありきたりですが、スマホ依存症かなと思います。使わない日はありませんし、時間があればネットを利用しているので…。できる限り“目を休める時間”と称して、スマホの電源を切ったり、遠くに置いたりして触れないように努力しています」

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・「Facebook依存症のときがありました。自分がアップした写真にコメントがあるかどうかで一喜一憂し、1時間ごとにサイトをチェックするなどしていました。でも、しばらくして“依存しすぎ”だと気がつき、本当に親しい友だち、家族、グループに整理し、自分の写真はアップせず、見る専門にとどめるようにしました。おかげで、徐々に見る機会もぐっと減りました」

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スマホ依存症の自覚がある人の多くは、節制しようと努力している模様。高額の携帯代、視力の低下、睡眠不足など、マイナス要素も多いだけに危機感も大きいのでしょうね。
ゲーム、アニメ
・「ネットゲーム依存になりそうです。朝起きたらまずゲームをし、ゲームができる容量が段々減ってくると友人を誘ってパワーをもらい、それができなければ、少し休んでフルパワーになる前にゲームをするというのが寝る直前の布団の中まで続いています」

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・「アニメ依存症です。とにかくアニメを見ないとダメです。オタク系のものを摂取しないと落ち着きません!」

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適度に楽しむレベルならいいですが、あまりそればかりに時間を割きすぎると、それはもう立派な“依存症”です。
買い物
・「amazon依存症です。暇があれば見ちゃうし買っちゃうので、カードではなく、額を決めてamazonギフトカードで買い物をするようにしています」

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・「ネットショッピングにかなり依存しているので、休みの日は外出をするようにしてネットを見ない環境を作っています」

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・「やや、買い物依存症な傾向があると思う。なので、ひとまず“いくら以下のものを買う”と決めて、節約している」

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「よ〜く考えよ〜、お金は大事だよ〜」なんてCMソングが流行ったこともあるとおり、あとから後悔しないようによく考えて!
アルコール
・「アルコールが好きで毎日飲んでいるのですが、仕事をしなくなったら朝から飲んでしまうのではないかと心配しています。夕食の準備をしているときにも、ちょっとだけビール缶を開けたくなりますが、それだけはしまいと肝に銘じています」

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・「アルコール依存症かと。あんまり量は飲まないけれど、子どもが寝た後にビールを飲むのがやめられない。ちょっとやそっとの風邪くらいだと飲んでいるし、ないとイライラする」

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アルコール依存症は正式な病気で治療が必要なので、本当に“ほどほど”でお願いします!
特定の食べ物
・「炭水化物依存症です。炭水化物を食べないと、食事をした気がしないです」

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・「お菓子依存症です。どんなに満腹でも、食後に毎回お菓子が食べたくなるし、寝る前でも食べたくなって食べてしまいます。対策としては、“食べたら早めに歯磨きをする“または“お茶を飲んで気を紛らわす”です」