写真提供:マイナビニュース

写真拡大

クラウドストレージサービスの米Dropboxは3月7日(現地時間)、グローバルで5億ユーザーを達成したと発表した。

同社は2008年にサービスを開始し、足かけ8年で5億ユーザーの到達となった。サービススタートから現在まで、ユーザー間でファイル共有が行われた回数は33億におよび、昨年1年間だけで51%の伸びを見せた。

日本でも2015年4月時点で1000万ユーザーを超えており、法人市場の開拓を目指したソフトバンク コマース&サービスら13社との提携も行っている。導入事例では、日本の電通のほか、米メディア大手のNews Corp、ホテルグループの米Hyattなどがある。

大手クラウドストレージサービスはGoogle DriveやAmazon Cloud Drive、Box、MicrosoftのOneDriveなど、プラットフォーマーと少数の独立系に絞られてきており、AmazonやGoogleは写真バックアップサービスの無制限化(解像度制限あり)などで差別化を図っている。

(徳原大)