桜味のスイーツも。表参道の人気ベーカリー「DOMINIQUE ANSEL BAKERY」に春の新作

写真拡大 (全6枚)

表参道の人気ペイストリーショップ「DOMINIQUE ANSEL BAKERY TOKYO(ドミニクアンセルベーカリートウキョウ)」は、2015年6月の開業以来、すでに60種以上の新商品を生み出しているとか。

そんな中、2016年3月11日(金)から3月14日(月)までの期間、ホワイトデー限定メニューが登場。写真は左から、ひと口サイズのマシュマロを花束のようにまとめた「Marshmallow Bouquet(マシュマロ ブーケ)」(2800円)、“hugs and Kisses”を意味するXOXOをかたどった「XO Cookie(エックスオー クッキー)」(4個入り600円)。

「30個のマシュマロをまとめたブーケには、ローズ味のチョコレートが潜んでいるというサプライズがあります」と、ジェネラルマネジャーの岡田さん。こんなにキュートなスイーツを贈られたら、彼の株を上げてしまうはず。

さらに、華やかなルックスのケーキ6点をはじめ、オープン以来初めてとなる春メニューを、3月1日(火)から順次販売しているそう。そこで、編集部がおすすめをピックアップしてご紹介。◆大輪の花や入園児など…季節の風物詩がスイーツに!


花が咲き乱れる春、スイーツも美ルックスを選びたいもの。特に華やかなのが、ジャスミンの花を模した「Jasmin White Flower(ジャスミンホワイトフラワー)」(660円)。

ホワイトチョコレートでできた花の内側には、ジャスミンのシロップをしみ込ませたアーモンドビスキュイ、ライチのムース、マンゴーのジュレなどを重ねていて、複雑な味わいを楽しめるとか。

「花の中心の黄色い愕(がく)は、ジャスミンのジュレでできています。花びらに朝露が光っているのがポイントです」(同)


また、旬のイチゴを堪能できるスイーツ「Fresh Strawberry Tiramisu(フレッシュストロベリーティラミス)」(680円)にも注目。濃厚なマスカルポーネクリームが、器の底に敷かれたシャンパンで香り付たイチゴのジュレと果肉のスライスの甘酸っぱさを引き立てているそう。


また、桜と春の入学式という日本の風物詩をひとつのスイーツで表現した「Pika Pika(ピカピカ)」(660円)も、そのオリジナリティの高さで見逃せない。フォンダンでコーティングした内側に、神奈川県・関山の山桜のエッセンス入りのクリームやこし餡を詰めたこちらは、和菓子の「桜餅」を連想させるユニークな味わいとか。

◆3月限定のクロナッツ(R)は、日本ならではの桜フレーバー!


毎月フレーバーが変わって、ひとつと同じフレーバーはないという「クロナッツ(R)」だけど、こちらもこの3月には桜フレーバー。

「The Cronut(クロナッツ)(R) 桜アーモンドガナッシュ、桜ハニーwithソルトシュガー」(550円)は、アーモンドのペーストを練り込んだホワイトチョコレートのガナッシュに、希少な桜のハチミツを加えることで、フローラルな香りが漂う、春らしい一品に。

「生地にまぶしたソルトシュガーとトッピングの桜の塩漬けが、ほのかな桜の風味を引き立てています」(同)

◆パンやカフェメニューにも新メニューが!


このほか、1階では、セミドライトマトとバジルペースト、モッツァレラチーズを与わせたトマト型パン「Pain au Tomato(パン オ トマト)」(290円・写真)と、コーヒー豆の形をした「Macchiato Bread(マキアート ブレッド)」(280円)の2種類のパンも販売。

「シェフのドミニク氏が毎朝飲んでいるマキアートにヒントを得て生み出した『Macchiato Bread』は、同店なオリジナルブレンドの豆を生地に練り込んでいます。濃厚なエスプレッソクリームが、しっかり目を覚ましたい朝にぴったりですよ」(同)

一方、カフェのメニューでは、濃厚な生クリームを内側に封じ込めた「ブラータチーズ」をふんだんに使った「Red Pepper, Anchovy and Burrata Sandwich(ブラータチーズとアンチョビのサンドイッチ)」(1400円)が注目株。とろりととろけるチーズとアンチョビの塩っ気、レッドペッパーのぴりりとした刺激のバランスがたまらない!

「デザートでは、しっとりしたブリオッシュ生地のワッフルにイチゴのコンポートをたっぷりのせた『Fresh Strawberry Waffle(フレッシュストロベリーワッフル)』(1200円)を季節限定のメニューとして提供します」(同)

いずれのメニューも7月頃までの販売とか。ユニークな限定メニューで春を満喫して。