8日、中国の掲示板サイトに「敬服する!日本の影響力はいたるところで見られる」と題するスレッドが立った。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年3月8日、中国の掲示板サイトに「敬服する!日本の影響力はいたるところで見られる」と題するスレッドが立った。

スレ主は、中国で有名な曲の多くが日本の音楽家による作品であることや、日本の文化、科学技術、品質が中国に与えた影響は非常に大きいと指摘。「日本のアジアと世界の文明建設への貢献度とリーダーシップ作用は極めて大きい」と主張した。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本製品は人類の生活の質を代表し、日本の技術は人類のレベルを代表する」
「7割以上の現代中国語は日本語からきている。日本は中国のお手本」

「テレサ・テンの日本語の名曲は、彼女の代表作の中の代表作」
「中島みゆき1人で中華ポップス界の半分を養っている。吉田拓郎1人で中国のすべての作詞作曲家に勝る。石川さゆり1人で中国のすべての歌手を恥じ入らせることができる」

「上海万博のテーマソングも日本の曲のパクリだったしな」
「日本の文化が中国に与えた影響って主にアニメだろ」

「どうして懸命になって中国人が日本を恨むように宣伝するのか、まったく意味が分からない」
「若い世代にとってはマルクス主義や社会主義よりも日本の影響力の方が大きいと言えるだろうな」(翻訳・編集/山中)