アグエロ、契約満了時のシティ退団を明言 「インデペンディエンテに行く」

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▽マンチェスター・シティに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(27)が、現在の契約が満了した後、母国クラブのインデペンディエンテに移籍すると明言した。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えた。

▽シティと2019年6月までの契約を結んでいるアグエロは、自身がプロキャリアをスタートしたクラブであるインデペンディエンテに復帰する意向を示した。『Independient en la Uno』に以下のように話したと伝えられている。

「ここ数カ月の間、新契約に関して何かと言われてきた。でも、僕は何も警戒していないよ。W杯を終えて、契約を終えるときにはインデペンディエンテに行く。これは明らかだ」

「このクラブは、僕にとって最高だ。移籍の可能性について、クラブはオープンであると常に話してくれてきた。でも、欧州のクラブの中でどこに行こうというのだろう? いや、退団するときは契約終了時だ。エル・ロホ(インデペンディエンテの愛称)でプレーするためにアルゼンチンに行く。マンチェスターからアベジャネーダ(インデペンディエンテのホームタウン)に直行だ」

▽2011年の夏にアトレティコ・マドリーからシティ入りしたアグエロは、これまで同クラブで公式戦194試合に出場し、128ゴールを記録している。