<PRGRレディスカップ 事前情報◇10日◇土佐カントリークラブ(6,217ヤード ・パー72)>
 開幕戦『ダイキンオーキッドレディス』を最終日最終組でラウンドし、3位タイでフィニッシュした期待の新鋭・松森彩夏。オフに取り組んできた体力面強化の成果が見えた試合にも「手ごたえは少しだけ」と謙遜するが、“前半戦1勝”という自身の目標どおりに、早い段階での初優勝の期待も膨らむ。
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 「“開幕戦から4日間ってどうなんだろう?”と思っていましたが、成果を試せる場にもなりましたし、良かったかな」と開幕戦を振り返った松森。今季から契約した味の素株式会社から食事プログラムの提案、アミノ酸の摂取法、栄養指導を受け、母親の亜規子さんのサポートもあり、5キロ増量に成功したことが安定感のあるプレーを生み出した。
 「(66で回った)初日はショットもパットも良かったのですが、その後の3日間は耐える展開。そこで去年だったらスコアを崩したりしてしまいましたが、アプローチ、パターで耐えて、3・4日目にイーブンで耐えることができたのは、自分のなかでも評価できるのかなと思っています」とオフの成果を試せる“いきなり4日間大会”を戦い抜けたことで、昨年には得ることができなかった自信を初戦で掴みかけている。
 「いい滑り出しができたので、今週も自信を持って取り組んできたことを出していければ」と臨む開幕2戦目は、妹・松森杏佳(きょうか)のプロデビュー戦となり、プロとなってから初の姉妹競演で注目を浴びる。
 「似ているって本当によく言われるんですよ」という妹へは「まずこの場になれることが大事だと思うので、気楽にやっておいで」とアドバイス。開幕戦での自信、そして楽しみだという姉妹競演のモチベーションを持って2試合連続上位争いが出来れば“少しだけの手ごたえ”が“大きな手ごたえ”に変わるだろう。
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