運転中に気をつけたいのが「居眠り」。睡魔は眠いときだけに限らず、運転の疲労からも発生します。運転中にウトウトしてしまった経験がある人もいるのではないでしょうか?

「居眠り運転」という言葉があるとおり、決して他人事として考えられません。ガムを食べたり栄養ドリンクを飲んだりなど、各々の居眠り防止策があると思います。

今回紹介するのは最新の居眠り防止アイテム”アイキャッチプリクラッシュアラーム”。従来の居眠り防止アイテムと違った点もあるので、気になるかたは要チェックですよ。

■赤外線機能で顔認識で行う

本体には赤外線機能が付いており、これによってドライバーの顔・目認識と瞳孔検出を行います。この機能により、まぶたの上と下が重なっていないか、よそ見をしていないかなどを判定してくれるというもの。この瞳孔検出機能は世界共通特許を取得しているほどの優れものです。

今までの居眠り防止アイテムとしては、耳にかけるタイプのものがありました。これは首が傾く角度によって反応するものが多く、実際に寝ても首が傾かない人には反応しずらいという欠点がありました。今回のはまるでその欠点を補ってくれるかのようなものです。

■設定を行い、それ以上の速度時に反応

常時反応・20km/h以上・30km/h以上・45km/h以上の4段階設定が可能です。常時反応にすれば停止中でもよそ見をしたりすると反応します。ですが、速度で設定した場合は、それ以下の速度の場合はよそ見などをしても反応はしません。自分のスタイルに合った設定をすることができますよ。

反応は大音量のアラームで知らせてくれます。「運転に集中してください」などの音声も流れるため、運転への意識をより戻してくれそうですね。

■顔認識の機能性は抜群

「顔認識となると事前に登録とかしないといけないの?」と思うかもしれません。そんな手間は一切かからないのがこのシステムの魅力。

このシステムは誰が運転席に座っても対応する優れものです。もちろん、メガネやサングラスなどを着用していてもきちんと反応します。さらに天候や昼夜も関係ないので、どんな状況でも利用することが可能なのが魅力的な点。

顔認識と瞳孔検出機能付き・音声通知付き・速度制限設定機能付きなど、機能は抜群です。居眠り運転が心配な人こそ、ぜひともオススメしたいものになります。

製品情報:アイキャッチプリクラッシュアラーム

(鈴木 唯)

居眠り防止もここまで進化した!顔認識で居眠り防止できる最新アイテム(http://clicccar.com/2016/03/10/357550/)