ソフトバンクが「Bリーグ」最上位スポンサーの「トップパートナー」に

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 今年からファーストシーズンが始まる、新生プロバスケットボールの「Bリーグ」。ソフトバンクが最上位スポンサーの「トップパートナー」に決定したことが10日に発表され、いよいよ秋から熱戦が繰り広げられる予定だ。

 日本の男子プロバスケットボールリーグは、長年「bjリーグ」「JBL」の2リーグが対立する形で存在し、それを問題視した国際バスケットボール連盟(FIBA)から、統一リーグを求めていた。それが結実したのが「Bリーグ」、そしてそれを支える大口スポンサーに名乗りをあげたのがソフトバンク、というわけだ。

 これに合わせ、ソフトバンクは、ヤフーと共同でライブ中継見放題サービス「スポナビライブ」の提供を開始する。SoftBankの携帯電話ユーザー向けには3月17日より月額500円で、他社の携帯電話ユーザー向けには6月以降より月額3,000円で、サービスを開始する。

 「スポナビライブ」は、「B.LEAGUE」に加え、「プロ野球」「大相撲」「なでしこリーグ」「男子テニス」「MLB」「海外サッカー」の7ジャンルのスポーツ動画を配信(サービス開始時は「プロ野球公式戦」のみ提供)。試合をライブ中継するほか、アーカイブ映像もラインアップする。ライブ中継中は、試合のハイライトシーンをタイムライン形式でも表示し、ワンタップで見たいシーンを再生することが可能となっている。

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