簡単なのに豪華な『タモリ流幸せ丼』 食べた瞬間口の中に幸せが広がる!

写真拡大

芸能界屈指の食通であり料理の腕前も一流とされるタモリさん。
そのタモリさんのレシピ、通称「タモリレシピ」は常々「神レシピ」ともあがめられ広く重宝されていますが、今回は忙しい主婦のみなさんがお昼にささっとつくれるようなレシピをクックパッドで発見しました!

【関連:タモリレシピは神だった。暑いから家で美味しいラーメン食べるわよ!】

(タモリ流幸せ丼)

その名も「タモリ流幸せ丼」。
食べた瞬間、口の中に幸せが広がる、というこのメニューをつくってみましたよ!

(『タモリ流幸せ丼』材料)

(『タモリ流幸せ丼』材料)

用意するものは、食べるラー油、醤油、温泉卵、ネギ、大葉、炊きたてのごはん、豆腐半丁、お好みでミョウガ。
温泉卵は鍋に入れたお湯が沸騰したら火を止めて、カップ1の水と卵を投入し蓋をして12分経てば簡単につくれちゃいます。

つくり方は超簡単。ごはんの上に手でくずした豆腐、食べやすいように切ったネギと大葉とミョウガ、温泉卵の順に乗せたら食べるラー油と醤油をかけて混ぜ合わせながら食べるだけ。

(1:ごはんの上に手でくずした豆腐)

(1:ごはんの上に手でくずした豆腐)


(2:食べやすいように切ったネギと大葉とミョウガを乗せる。)

(2:食べやすいように切ったネギと大葉とミョウガを乗せる。)


(3:温泉卵と食べるラー油と醤油をかけて完成。)

(3:温泉卵と食べるラー油と醤油をかけて完成。)

レシピ見てるだけでもヨダレが出ちゃってましたが、実際つくってみたら薬味がラー油のピリ辛と卵のとろりとしたまろやかさにめちゃくちゃ合ってまさにお口の中が幸せで満たされました。しかも豆腐のおかげでさっぱりしつつもボリューム満点。ただし、ネギは多いと辛くなってしまうので、ネギの辛さが苦手な人はみじん切りにしたり水に晒しておくといいかもしれないです。

お昼につくって食べたのですが、ラー油×薬味の組み合わせは日本酒が飲みたくなっちゃいますね! これ、ごはん無しバージョンで豆腐の上に他の材料全部ぶっかけてもすごく美味しいと思います。ぜひぜひチャレンジしてみてくださいね。

(とろっとした黄身が生野菜にあってバッチグー)

(とろっとした黄身が生野菜にあってバッチグー)


(ラー油×薬味の組み合わせは日本酒もあうはず!)

(ラー油×薬味の組み合わせは日本酒もあうはず!)

▼参考
クックパッド(美味しい〜〜〜☆タモリ流幸せ丼

(文:大路実歩子)