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ダイレクトクラウドは3月10日、電子カタログを作成・配信できるクラウドサービス「Wisebook Cloud」のカタログポータル「Wisebook CloudViewer」でのコンテンツの公開方法を一新したと発表した。

Wisebook Cloudとは、商品カタログや営業資料などをリッチコンテンツとして作成・配信できるように設計されたクラウド/ASP型サービス。Wisebookを利用することで、手元のファイル(PPT、DOC、PDF、JPEG)をインタラクティブな電子カタログに変換することができる。

今回のアップデートにより、Wisebook Cloudを利用するユーザーが自社で持っている文書をリッチコンテンツ化し、業務状況に応じて配信方法(一般公開/企業ログインに公開/CloudViewerのHOMEに公開)を自由に選択することが可能になった。

(山本明日美)