キャラガー、はっきり答える リバプールが契約した中で最悪の3人

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▽リバプールのレジェンドである元イングランド代表DFジェイミー・キャラガーが、同クラブが獲得した中で期待はずれだった3選手を明かした。

▽イギリス『デイリー・メール』のインタビューに応じたキャラガー氏は、「あなたがリバプールに在籍していた期間、最悪の補強選手は誰だったのでしょうか?」との問いに、以下のように話した。

「何人かいるね。エル=ハジ・ディウフは、そこに入らなければならない。アルベルト・アクイラーニもそうだ。我々は、彼の獲得に多くの資金を費やした。契約して負傷し、負傷して去った。負傷していない彼を覚えていない」

「マリオ・バロテッリを獲得したことも信じられない。ピッチ外のことが問題だと言われる選手だ。だけど私は、彼がピッチ内で同じようなことをしていても気にならない。人々は私に、彼のタレント力について話す。だが私は、彼が良かった試合を覚えていない」

▽2002年から2005年までリバプールに所属していた元セネガル代表FWエル=ハジ・ディウフは、同クラブで公式戦69試合に出場して3ゴールと振るわなかった。

▽また、2009年にローマから推定2000万ユーロでリバプール入りした元イタリア代表MFアルベルト・アクイラーニは、2012年までリバプールに在籍したが、度重なる負傷やレンタル移籍期間もあって、公式戦の出場がわずか28試合にとどまった。

▽そして、キャラガー在籍時代ではないのにもかかわらず指名されてしまったFWマリオ・バロテッリは、2014年の夏に鳴り物入りで加入したものの目立った結果を残せず、1年後には無償レンタルと伝えられる形でミランに放出された。