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 インターネットを安心・安全に活用するための「ネットリテラシー」。KDDIは10日、自分のネットリテラシーを判定できる、子ども向けのクイズサイト「ネットスキル診断」を公開した。

 「ネットスキル診断」は、クイズに答えてインターネットリテラシーを判定し、対策方法を紹介する内容となっている。

 総務省では、子ども向けの指標として「ILAS」を定めている。「ILAS」は「Internet Literacy Assessment indicator for Students」の略称だ。クイズの内容は、各省庁や企業が参画している「安心ネットづくり促進協議会」で公開されているテスト問題「安心協ILAS」をもとにしており、15〜20問程度が、年代、利用機種に応じて出題される。小学生向けは○×の2択式、中高生向けには文章の選択式となる。

 問題数もけっこう多く、その内容も「歌詞の引用」「音楽ダウンロード」「SNSへの写真投稿」「フィルタリングの必要性」などのシーンを想定して多岐にわたっているので、自身の子どものリテラシーを把握しておきたい父兄は、ぜひ活用してみてほしい。大人でも全問正解は意外と難しいかもしれない。利用料金は無料。

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