近年、電動アシスト自転車に乗るママさん・パパさんも多いのではないでしょうか?

今では様々な電動アシスト自転車も登場し、種類も豊富です。どれを買うか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回は電動アシスト自転車を購入時の注意点を紹介していきます。

■値段だけで選ばない

電動アシスト自転車の値段幅はとても広いです。10万円前後が一般的ですが、安いものだと数万円で購入できることも。安いものを欲しい気持ちもわかりますが、安易に値段だけで購入をしないほうがいいです。安いものだとバッテリーの消耗が早かったり、せっかく買っても1年もたないことも…。

■試乗をする

見た目や機能で決めるのではなく、必ず試乗することをオススメします。見た目などで買ってしまうと「実際に乗ってみたら思ってたのと違う」という経験をしてしまうことも。安い買い物ではないので、そう簡単に新しいのを購入することは難しいと思います。試乗して、自分に合った電動アシスト自転車を購入したほうが、長く使えそうですよね。

■バッテリーの容量と交換バッテリーの値段を意識する

バッテリーの容量によって走行できる距離は大きく変わります。バッテリー容量が少ないと、毎日のように自転車に乗るような人は充電ペースが多くなり、煩雑になります。ですので、バッテリーの容量はぜひともチェックしておきたいところです。

また、バッテリーは消耗品なので、そのうち交換時期がきます。ここで気をつけておきたいのが交換バッテリーの値段。バッテリーだけで数万円するタイプのものもあるので、交換バッテリーの値段は事前に確認しておいたほうが安心です。

■BAAマークかSGマークがついているか

電動アシスト自転車を購入する場合は、子どもを乗せることが多いと思います。ここで気をつけたいのが、BAAマークかSGマークが付いているどうか。

BAAマークは自転車協会の自転車安全基準を満たしたものに貼られ、対するSGマークは製品安全協会の安全性基準を満たしたものに貼られます。つまり、この2つのどちらかが貼られている自転車は安全性が高いものということです。

ちなみに、子どもを2人乗せることができる自転車の場合、これらのBAAマークに加えて、”幼児2人同乗基準適合車BAAマーク”が必ず付いています。このマークがないと子どもを2人乗せることができません。子どもを2人乗せようと考えている親御さんはこれらの点は要チェックです。

特に初めて買う方は、今回挙げたようなポイントを意識してみてはどうでしょうか?

(鈴木 唯)

ママさん・パパさんへ、電動アシスト自転車購入時の注意点!(http://clicccar.com/2016/03/09/356313/)