ニコラス・ケイジ、サミュエル・L・ジャクソンに代わって主演

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ニコラス・ケイジが当初サミュエル・L・ジャクソンに予定されていた新作『ヴェンジャンス:ア・ラブ・ストーリー』の主役を務めることになった。

ジャクソン郡出身の自警団員

ジョイス・キャロル・オーツ著作『レイプ:ア・ラブ・ストーリー』を原作としたこのハロルド・ベッカー監督によるスリラー作で、ニコラスはジャクソン郡出身の自警団員を演じることになる。

集団レイプ事件の余波に焦点を置いたこのストーリーは、シングルマザーのティーナが公園にあるボートハウスで無理やり見ることを強いられた自身の娘のいる前で男性の集団にレイプされ、置き去りにされる事件が起きるが、加害者は弁護士の尽力により刑期を逃れることになる。そこで湾岸戦争を経験した元軍人で現在は警官となったドロムーア(ニコラス)がティーナの報復のために立ち上がるといった展開となっている。

ジョン・マンキウィッツが脚色を手がけたこの新作は3月にもアトランタで撮影がスタートする予定だ。

ニコラスは第2次世界大戦をテーマにした新作『USS インディアナポリス:メン・オブ・カレッジ』が年内にも公開予定となっている。

Written&Photo by bangshowbiz