新デザインと洗練された走行性能を実現したマキシ・スクーター

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ビー・エム・ダブリュー(東京都千代田区)は、マキシ・スクーター「ニューBMW C 650 Sport」(114万5000円、税込=以下同)と「同 GT」(116万5000円)を2016年3月11日に発売する。

都市で活躍できる新しいモビリティとしてBMW Motorradが12年にマキシ・スクーターを導入。卓越した運動性能とプレミアム性、スクーター特有の俊敏性と快適性を融合させ好評を得ているという。

新たにデザインされたエクステリアとさらに洗練された走行性能を実現し、従来型から継承したパワフルな44kWの647cc並列2気筒エンジンを搭載。また、滑らかで快適な加速を実現する改良された無段変速機CVTも装備した。

他にもABSを標準装備した高性能ブレーキ・システムや、軽快なハンドリング性能と優れた走行安定性を実現したサスペンション・システム、危険な路面状況時でもエンジン出力を制御するASCを新たに搭載。

「Sport」は世界初のフレックスケースを車体後部のシート下に備えており、バリエーション豊かな収納コンセプトを実現した(停車時にヘルメット2個収納可能)。

「GT」はシート下の容量約60リッターのストレージ・コンパートメントにヘルメット2個、その他の用具類を収納できる。

さらに、電動(GT)または手動(Sport)の調整式ウインドシールドによって、防風および防雨性能を発揮。グリップ・ヒーターとシート・ヒーターも標準装備した。