7日、台湾の女性タレントの鬼鬼ことエマ・ウーが、韓国の大手芸能事務所と所属契約を交わし、活動の場を広げることになった。

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2016年3月7日、台湾の女性タレントの鬼鬼(グイグイ)ことエマ・ウー(呉映潔)が、韓国の大手芸能事務所と所属契約を交わし、活動の場を広げることになった。東森新聞網が伝えた。

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鬼鬼は05年、台湾のアイドルユニット・黒Girlのメンバーとしてデビュー。14年から拠点を中国へ移し、ドラマを中心に活躍してきた。13年には韓国のリアリティー番組「私たち結婚しました」国際版に出演し、2PMのテギョンと仮想夫婦になったことから、韓国での知名度がアップ。韓国の芸能事務所・CJエンターテイメントと契約を結ぶことになり、7日に北京で行われた調印式に出席した。

韓国進出を決めた鬼鬼について、すでにドラマやバラエティー出演の計画もあることをマネジャーが語っている。しかし、まずは歌手として第一歩を踏み出す予定で、今年の下半期には新しい作品を届けられるという。鬼鬼本人は「一緒に仕事をしてみたい韓国芸能人」について、BIGBANGの T.O.Pを挙げている。

契約調印式に出席した鬼鬼に、今後は“整形大国”韓国で活動するため、「美容整形の計画はあるの?」と鋭い質問も飛んだ。これに対し鬼鬼は、「私は今の自分が好きだから、手を加えたくない。みんな同じ顔になるなんて怖いし」と答えている。(翻訳・編集/Mathilda)