3月9日都内にて、資生堂「uno(ウーノ)」新CM発表会が行われ、俳優の竹野内豊さん、窪田正孝さん、野村周平さんが登壇しました。


黒のスーツでビシッと決めてきた窪田さんと野村さん。お二人の姿を見て、大人の魅力ムンムンの竹野内さんは、「かっこいいな」と太鼓判を押していました。

今回のCMで初共演を果したお三方。竹野内さんとの共演について尋ねられると窪田さんは「テレビで活躍されているのを小さい時から見ていたので、すごく光栄です。対面するシーンでは緊張のあまり、前を向けませんでした」とコメント。MCに「今なら、横にいる竹野内さんをまじまじと見れるのでは?」と振られると、緊張したのかうつむいていました。

野村さんもする対面シーンではまじまじと見れなかったと語る一方で、「いやぁ〜好きです!」と突然の告白。これには会場もどよめきました。


今回のCMでは“若者が大人に向かう空港”という設定で、竹野内さんは男が大人になる時に必ず通過する場所“オトナゲート”の審査官を、窪田さん、野村さんが大人へ進む若者を演じます。


CMでの役どころと絡めて理想の大人について聞かれると、窪田さんは「決断力があり、気配りができて、弱い部分を見てもらい、指摘されて補いあって上がっていける人」とし、また野村さんは「子供の心を忘れていないけど、身だしなみがしっかりしていて。周囲への気配りもしっかりしていて、いつも笑顔で苦しさを出さない人」と回答。


具体的な人物を問われると2人とも「竹野内さんですね」とはにかみました。特に野村さんは「これ以上の人はいないですね〜」とベタ褒め。これには竹野内さんも思わず照れ笑いを見せていました。


そんな“理想の大人”である竹野内さんが「大人になったなぁ」と感じたエピソードは、「免許を取って車をローンで買ったこと」。「予算を決めて中古車に行ったんですけど、やっぱり高いのがほしくなって、無理して買って。まぁローンを払うのがきつかったですね。挫折しそうになったんですけど、そこで手放しちゃうと自分の未来につながってきちゃうと思って、死に物狂いで払いました。それは達成感がありましたね」と明かしました。


また、「もし俳優をやっていなかったらどんな大人になっていましたか?」という質問に、窪田さんは「整備士」と回答。「人見知りなので、人と関わらない仕事がしたくて……」と意外な一面を告白。一方、野村さんは「レーサー」とし、「大会に出る時が窪田君にお願いしたいです」とコメント。予想外なところでタッグが実現しました。

これに対して竹野内さんは「とっぽいですよね。とっぽいって今は言わないのかな?(笑)」とにっこり。


お三方が出演する、資生堂「uno」新TVCMは3月11日より全国にて順次放映開始です。

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