マクドナルドよさらば!肉汁じゅわ〜の“高級バーガー”続々デビュー【噂の4選】
“ハンバーガー”と聞くと、思い浮かんでしまうのがリーズナブルな「ファストフード」のハンバーガー。しかし! 最近の美食家女子たちは、ワンランク上の“グルメバーガー”を楽しんでいるらしいのです。

 グルメバーガーとは、こだわりの素材を存分に使った1個1000円前後のハンバーガーのこと。昨年11月に上陸した、NY生まれのハンバーガーブランド「シェイク シャック」がそうですね。

 そこで、続々とオープンしているという、話題のグルメバーガーショップをご紹介しちゃいます!

◆明日にでも行きたい!話題のグルメバーガー4選

※価格はすべて税抜き

●カールス・ジュニア
http://www.carlsjr.jp/

 シェイクシャックがNYなら、カールスジュニアは米・カリフォルニア発。ついに第1号店が、東京・秋葉原にオープンしました。

 オーストラリア産の牛肉で作られたパテを直火でじっくりグリルし、フレッシュ野菜と一緒にこだわりのバンズでサンドします。肉がはみ出すほどのボリュームは、さすがアメリカ!

 ちなみに本国で放送されているCMでは、裸に近い金髪美女が煽情的な眼差しをふりまきます。これは、日本で放送したら確実に苦情が殺到するレベル。さすがアメリカ!

⇒【YouTube】Carl’s Jr. Charlotte McKinney All-Natural “Too Hot For TV” Commercial (Extended Cut) ○ http://youtu.be/4WTA_8waxTo

http://youtu.be/4WTA_8waxTo

●Martiniburger(マティーニバーガー)
http://martini-burger.com/

 NY出身のエリオット・バーグマンが、「東京に小さなNYを作りたい」という想いのもとオープン。

 同店では、275gの自家製パテを使用した「ザ・ビッキー・バーガー」(2980円)を期間限定(2016年2月19日〜4月24日)で提供しています。高さ約12cm、直径約11cmは東京で最大級。友達や恋人とシェアして楽しむのも◎ですね。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=471554

 ビッキーバーガーのほかにも「ブルックリン」(1690円)や「リトルイタリー」(1690円)など、NYの地名をイメージしたバーガーが多くあるので、ちょっとした旅行気分が味わえるかも?

●Crown House(クラウンハウス)
http://crownhouse.jp/

 全国チェーンの「フレッシュネスバーガー」が新業態として、昨年吉祥寺にオープン。シックなデザインの店内には大人の雰囲気が漂い、落ち着いた時間が過ごせます。

 たまごやベーコン、レッドチェダーチーズを、弾力のあるバンズではさんだ「クラウンバーガー」(1430円)は、同店の看板メニュー。そのほかには「モッツァレラバーガー」(1330円)や高級食材・フォアグラを使った「フォアグラバーガー」(1800円)など、ご褒美バーガーがずらり!

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=471576

 カールスバーグやオリジナルモヒートなどのアルコール類や、生ハムなどのおつまみ類も充実しているので、仕事帰りにグルメバーガーで一杯なんてのもオツですね。

●BAREBURGER(ベアバーガー)
http://bareburger.co.jp/

 昨年7月に上陸した「ベアバーガー」はオーガニックミートと農薬を極力使わずに育てた新鮮な野菜を使用。徹底的にエコにこだわっており、世界中の健康感度が高めな女子に大人気みたいです。

 看板バーガーの「カウンティフェア」(1680円)は、ビーフとチェダーチーズ、スライストマトとグリーンリーフなどなど、フレッシュな野菜が盛りだくさんなので、たくさん食べても大丈夫かも?

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=471606

 さらに、パテや野菜、バンズなどを自由に選んで組み合わせる「私だけのオリジナルバーガー」や日本限定の「黒毛和牛プレミアムバーガー」(2980円、数量限定)もアリ。

 どれも値段が気にならないほど、おいしそうなバーガーばかりです……(ゴクリ)。高カロリーばんざい!

<TEXT/谷口京子(清談社)>