写真提供:マイナビニュース

写真拡大

インティメート・マージャー(IM)は3月8日、同社が提供する「AudienceSearch(オーディエンスサーチ)」とGMOリサーチが提供する「Cloud Panel for Audience Tracking(CPAT)」の連携を開始した。

約4億件のオーディエンスデータ(Cookieのデータを元に個人を特定しないかたちで収集した、ユーザーのWeb行動履歴や属性データ)を保有するというIMのパブリックDMP「AudienceSearch」と、デジタルマーケティング施策の効果を測定・分析できるGMOリサーチのリサーチパネル「CPAT」が連携することによって、「CPAT」のモニターにアンケートを実施すると、回答結果だけでなく回答者のオーディエンスデータも「AudienceSearch」から抽出することが可能となるという。

これにより、アンケート回答データに加え、アンケート回答者のオーディエンスデータを基に、興味・関心の高い情報がランキング形式で提供されるようになり、企業のマーケティング施策におけるデータ活用の幅を広げることが可能だとしている。

両者の連携を利用するには、GMOリサーチへのアンケート発注が必要であり、料金は個別見積。アンケート回答データおよび頻出キーワード・ランキング納品の場合、参考価格は30万円(税別)から。

(山本善之介)