ラミゴの美人チアリーダー、開幕に向け“春季キャンプ”/台湾プロ野球

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(桃園 9日 中央社)台湾プロ野球・ラミゴのチアリーダー「ラミガールズ」は、19日のシーズン開幕を前に、7日から“春季キャンプ”に臨んでいる。3日間にわたって行われるキャンプでは1日6時間、ダンスの練習やチームワークを養うためのメニューが実施されている。

リーグ最多の25人のメンバーを持つラミガールズ。今年は6人が新たに加入する一方、19日の開幕戦を最後にエンジェルと小萍の2人がチームを離れることになり、同日には引退式も開かれるという。

ラミガールズは、先月中旬に沖縄県の石垣島で行われたラミゴとロッテの交流試合でもパフォーマンスを披露し、日本のメディアに「台湾美女軍団」などとして大きく取り上げられた。

(林宏翰/編集:杉野浩司)