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(台北 9日 中央社)株式などのインデックス(指数)の構築・管理を手がけるFTSEグループは4日、台湾証券取引所と共同開発した「台湾50指数」の構成銘柄の入れ替えについて、審査の結果、採用および除外に該当する銘柄はなかったと発表した。

候補銘柄には大手自転車メーカーのジャイアント、大手靴メーカーの豊泰、電子機器受託製造サービス(EMS)のコンパルなど5社が入った。

同日には「台湾中型株100指数」「台湾ハイテク指数」「台湾グロース指数」「台湾高配当指数」で入れ替えの対象となった銘柄も発表された。銘柄の調整は21日に行われる。

(田裕斌/編集:杉野浩司)