高雄市電影館のフェイスブックページより

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(台北 9日 中央社)東日本大震災から丸5年を迎えるのに合わせ、南部・高雄市の高雄市電影館で映画祭「東日本大震災から歩んできた〜悲劇から再生へ」が11日から来月3日まで開催される。震災後の日本や人々の歩みを見つめた日本映画10作品を上映する。

上映作品は、台湾初公開の大林宣彦監督「この空の花〜長岡花火物語」、同「野のなななのか」のほか、岩井俊二監督「friends after 3.11」、君塚良一監督「遺体〜明日への十日間」、園子温監督「ヒミズ」など。

高雄市電影館と国際交流基金、交流協会高雄事務所が主催。

(編集:名切千絵)